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ゆゆねこ
これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

高い機種が正解とは限りません。最高の一台選びを、実体験からお手伝いします。

OM SYSTEM PENにおすすめのレンズ5選|キットレンズの次の一本

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PENとレンズのイラスト
ゆゆねこ
これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

高い機種が正解とは限りません。最高の一台選びを、実体験からお手伝いします。

高性能なレンズは、写りがよい代わりに大きくて重い。

PENに付けると、せっかくのデザインのバランスが崩れてしまう。

キットレンズの次の一本に、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、PENに似合うサイズ感と写りを両立した、おすすめのレンズを5本紹介します。

PENシリーズを今までに9台使用し、OM SYSTEM PENも予約している私が、実際の使い勝手も踏まえて選びました。

結論:PENのサイズ感はそのままに、写りを楽しめる5本

今回おすすめする5本のレンズについて、詳しく解説していきます。

目次

スペック一覧

まずは、今回紹介するレンズのスペックをサラッと確認しておきましょう。

スクロールできます
レンズ名35mm判換算長さ質量防塵防滴
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II34mm相当37.6mm112g対応(IPX1)
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II50mm相当42.0mm156g対応(IPX1)
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.890mm相当46mm116g非対応
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO24-90mm相当70.0mm254g対応(IPX1)
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO80-300mm相当99.4mm382g対応(IP53)
PENにおすすめのレンズ

PENに合わせて選んだので、どのレンズも小型軽量。

45mm F1.8以外は防塵防滴に対応しているので、雨の日でも使えるのが嬉しいポイントです。

それぞれの特徴について、1本ずつ順番に解説していきます。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIのイラスト
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIのスペック

34mm相当の準広角レンズ。

日常のスナップから旅先の風景まで、幅広く使いやすい画角です。

被写体だけを切り取るのではなく、背景も写し込めるのが持ち味。

開放F値はF1.8と明るいものの、準広角のため大きなボケは狙えません。

背景は、どこで撮ったのかが分かる程度に、程よくぼけてくれます。

私はI型を使っていました。II型は光学系が同じなので、描写の印象はそのまま当てはまります。

絞り開放から、中央部はしっかり解像。

バキバキにシャープというよりも、ほんのり柔らかさのある描写という印象です。

人物撮影では、この柔らかさがちょうどいい。

周辺部は中央ほどシャープではないものの、十分に良好です。

逆光時のフレア・ゴーストはよく抑えられています。

また、防塵防滴にも対応しているので、雨の日でも安心です。

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIのイラスト
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIのスペック

50mm相当の標準レンズ。

カメラが身近な方にとっては、王道とも言える焦点距離です。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIよりも被写体に寄った画角なので、主役をはっきりと際立たせられます。

開放F1.8と明るく、ボケを活かした撮影も得意。

私が使っていたのはI型。II型は光学系をそのまま受け継ぎ、新たに防塵防滴に対応しました。

防塵防滴のPENと組み合わせれば、雨の日でも撮影を楽しめます。

描写は、絞り開放からシャープ。

ボケ具合を調整したいとき以外は、絞る必要がないほどしっかりと解像します。

ボケも素直なので、扱いやすいレンズです。

逆光耐性は悪くないものの、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIほど良好ではありません。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8のイラスト
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8のスペック

90mm相当の中望遠レンズ。

開放F1.8と明るく、今回紹介する単焦点3本の中で、最も大きなボケが得られます。

背景を大きくぼかして、主役を引き立てる撮影が得意なレンズです。

ボケ質も滑らかで、人物はもちろん、花の撮影にもぴったり。

質量は116gと非常に軽量。PENに付けても、バランスを崩しません。

交換レンズとしては比較的安価なのも、嬉しいポイント。

私も愛用していました。

注意点は、防塵防滴に対応していないこと。

雨の日の撮影には向かないので、ほかのレンズに任せましょう。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROのイラスト
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROのスペック

24-90mm相当をカバーする標準ズームレンズ。

キットレンズのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIIと使い勝手はそのままに、画質をワンランク引き上げたレンズです。

広角側は24mm相当からと少し広く、ズーム全域で開放F4を保てるのも強み。

質量は254gと、高性能なズームレンズとしては軽量。

PENに付けても、バランスは良好です。

さらに上のグレードもありますが、PENとのサイズ感を考えるとこちらがベター。

私も現在使っていますが、絞り開放から本当によく写る印象。

広角から望遠まで、周辺部まで安定した描写を見せてくれます。

被写体に大きく寄って撮影できるのも嬉しいポイント。

最大撮影倍率は0.5倍相当とマクロレンズと名乗っても差し支えないレベルです。

こちらのレンズも、防塵防滴に対応。

雨の日の撮影で持ち出していますが、故障一つせずにしっかりと動いてくれます。

開放F4なので、大きなボケを活かした撮影は少し苦手。

ボケが欲しくなったら、単焦点レンズを1本加えるのもありかもしれません。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROのイラスト
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROのスペック

80-300mm相当をカバーする望遠ズームレンズ。

F4通しを実現しながらも、382gと非常に軽量な点が特徴です。

絞り開放からシャープなレンズで、画像の周辺部までよく写ります。

ボケ質はナチュラル。

防塵防滴にも対応しており、雨の日の撮影でも活躍してくれます。

まとめ

PENとレンズのイラスト

今回紹介した5本は、どれもPENに似合うサイズ感です。

それでいて、写りにも妥協はありません。

改めて、それぞれの特徴を振り返っておきましょう。

結論:PENのサイズ感はそのままに、写りを楽しめる5本

ボケを楽しみたいのか、ズームの写りを上げたいのか。

選んだ一本は、写真ライフをもっと楽しくしてくれますよ。

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これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

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