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ゆゆねこ
これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

高い機種が正解とは限りません。最高の一台選びを、実体験からお手伝いします。

15万円以下のおすすめミラーレスカメラ4選|キヤノン、ニコン、ソニー、OM SYSTEM

当ページのリンクには広告が含まれています。
15万円以下のおすすめミラーレスカメラ
ゆゆねこ
これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

高い機種が正解とは限りません。最高の一台選びを、実体験からお手伝いします。

カメラで写真を撮ってみたい。

でも、どのカメラが良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

カメラは高価な買い物。

買ってから後悔したくありませんよね。

結論から言うと、15万円以下のカメラ(中級機)を購入する事がベターです。

中級機|15万円で買えるカメラの特徴
  • オートでの撮影でも綺麗に撮れる
  • 複雑な操作や設定も可能
  • 初心者〜上級者まで、末永く使える

中級機は基本性能がしっかりしているため、初心者から上級者まで長い間使えます。

中級機のカメラは各社から複数出ていて、違いが分かり難い。

そこで、今までに140以上のカメラを購入してきた私が、おすすめカメラを4つピックアップしました。

今回は、レンズ込みで15万円以下で購入可能なカメラに限定して紹介します。

なぜ、この4つのカメラがおすすめなのか、選定基準も含めて詳しく解説します。

キャッシュバックキャンペーン実施中!

キヤノン公式で、キャッシュバックキャンペーンを実施中。

本記事に関連の深い、カメラをピックアップしました。

今回は、「EOS R10、R50、R100」もキャッシュバック対象

対象商品購入期間|2026年9月18日(金)〜2026年10月20日(火)

応募締め切り|2026年11月4日(水)

カメラのキャッシュバック金額(クリックすると展開します)
10,000円EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
EOS R50・ダブルズームキット
8,000円EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキット
EOS R10・ボディー
EOS R50・RF-S18-45 IS STMレンズキット
EOS R50・ボディー
EOS R100・ダブルズームキット
5,000円EOS R100・RF-S18-45 IS STMレンズキット
EOS R100・ボディー
キャッシュバックまとめ|キヤノン

詳しく知りたい方は、キヤノン公式ホームページのキャンペーンページをご確認ください。

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ニコン公式で、キャッシュバックキャンペーンを実施。

期間中に対象商品を新品で購入し、所定の手続きを完了させるとキャッシュバックがあります。

今回は「ニコンZf」が大変お得!
前回のキャッシュバックよりも金額UP!

対象商品購入期間|2026年8月28日(金)~10月13日(火)

応募締め切り|2026年11月13日(金)当日消印有効

詳しく知りたい方は、ニコン公式ホームページのキャンペーンページをご確認ください。

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スペック比較

まずは、スペックを比較していきます。

レンズを持っていない事を想定し、レンズキットで15万円を下回る価格のカメラをピックアップ。

今回は中級機を対象としている事から、上級者向けの設定も可能な4機種をチョイスしました。

また、スマホとの差別化を図るため、ファインダーありのカメラを選んでいます。

スクロールできます
キヤノン
EOS R10
OM SYSTEM
PEN
ニコン
Zfc
ソニー
α6400
マウントRFマウントマイクロフォーサーズZマウントEマウント
レンズラインナップ少ない多い少ない多い
センサーサイズAPS-C
(Canonサイズ)
マイクロフォーサーズAPS-CAPS-C
画素数2420万画素2037万画素2088万画素2420万画素
ファインダー236万ドット
0.63倍(換算)
236万ドット
0.62倍(換算)
236万ドット
0.68倍(換算)
236万ドット
0.71倍(換算)
内蔵フラッシュありなしなしあり
ボディ内手ぶれ補正なしありなしなし
自撮りバリアングルバリアングルバリアングルチルト
タッチパネルありありありあり
スマホ連携ありありありあり
USB充電USB-CUSB-CUSB-CMicro USB
低速限界設定あり掲載なしありあり
被写体認識ありあり
瞳オートフォーカス対応対応対応対応
ボディ質量
(バッテリーSD含む)
429g393g445g403g
合計質量
(付属レンズ込み)
559g518g580g519g
サイズ約123×88×83mm約126×75×43mm約135×94×44mm約120×67×60mm
カラーブラックブラック・シルバーブラック・シルバーブラック・シルバー
価格約13.4万円約14.9万円約13.6万円約12.7万円
【比較表】レンズ込みで15万円以下のミラーレスカメラ(価格は2026年9月時点)

性能はほとんど横並び。

発売が新しいキヤノンEOS R10、OM SYSTEM PENは被写体認識機能を搭載し、オートフォーカスが優れています。

最も軽量なカメラは、OM SYSTEM PEN。ソニーのα6400も同程度のサイズ感です。

ボディ内手ぶれ補正は、OM SYSTEM PENのみ搭載。

どんなレンズでも手ぶれ補正が効くので、大変便利です。

今回紹介するカメラは、基本性能は充実した長く使えるカメラですので、どれを選んでも大丈夫。

細かい違いを確認したい方は、後述の解説を見て選びましょう。

失敗しないカメラの選び方|選定基準

おすすめカメラを紹介する前に、選定基準を確認しておきましょう。

失敗しないカメラ選びに重要なポイントになりますので、参考にしてみてください。

各社から色々なカメラが発売されていますが、パーフェクトなカメラは存在しません。

必ず、何かしらトレードオフの関係にあります。

しっかりとした選定基準を持つことが重要です。

選定基準

①画質

まず、一番に重視したいポイントは画質です。

画質は、カメラのセンサーとレンズによって決まります。

カメラが同じでも高級なレンズを使用すれば、画質が良くなります。

とは言え、最初から高級レンズを買うわけにはいきません。

そのため、カメラに付属しているレンズ(キットレンズ)で画質を評価しています。

画質の評価基準
  • カメラに付属しているレンズ(キットレンズ)を使用
  • 明るい場所での画質(低感度、低ISO時)
  • 暗い場所での画質(高感度、高ISO時)

②ボケ

ミラーレスカメラを買うからには、ボケのある写真を撮りたい。

ボケの大きさは、カメラのセンサーとレンズ(焦点距離とF値)によって決まります。

こちらも画質と同様に、高級レンズ(F値の小さいレンズ)を用いれば大きなボケを得ることができます。

しかし、最初から高級レンズは買いませんよね?

そのため、カメラに付属しているレンズ(キットレンズ)でボケを評価しています。

ボケの評価基準
  • 付属のズームレンズを望遠側にした時に撮れるボケ写真

③オートフォーカス性能

いくら綺麗に撮れるカメラでも、中々ピントが合わないカメラは避けたいもの。

多くの写真がピンボケ、時々ホームラン級の写真が撮れる。これでは困ります。

綺麗な写真を効率よく撮るためには、オートフォーカスの優秀さも考慮すべきでしょう。

人物撮影に便利な瞳オートフォーカスや、被写体認識についても、この項目で評価しています。

オートフォーカス性能の評価基準
  • オートフォーカスの速度と精度
  • 静止物(止まっている被写体)
  • 動体(動いている被写体)
  • 瞳オートフォーカス
  • 被写体認識機能
ゆゆねこ

オートフォーカス性能が優秀であればピントはカメラ任せにできます。初心者でも、上級者でも助かる機能なので、より高性能なものを選びましょう。

④携帯性

画質がいいカメラは、例外なく大きくて重いです。

しかし、カメラが大きいと、カメラを持ち出さなくなります(体験談)。

携帯性もカメラ選びの重要ポイントの一つ。

バッグに入れる事も想定し、収納性も考慮しましょう。

携帯性の評価基準
  • カメラ+付属レンズの組み合わせで評価
  • カメラのサイズ
  • カメラの重さ
  • バッグへの収納性(取り出しやすさも含む)
ゆゆねこ

携帯性は、カメラ選びで見落としがちですが、実は超重要ポイントです。

しろ

持ち歩かなければ、カメラを買った意味がないものね。

⑤操作性

よく使う機能には、すぐにアクセスしたい。

そんな時に重要となるのが、カメラの操作性です。

設定を変えたい時、該当の機能に即座にアクセスできたら本当に便利。

操作性の良さは、撮影の快適さに直結するため意外と重要です。

特に、中・上級者になると操作性はかなり重要な要素。

ステップアップしていきたい方は、「操作性」は押さえておいた方が良いでしょう。

操作性の評価基準
  • タッチパネルの「あり・なし」
  • ダイヤルの数
  • カスタムボタンの数(好きな機能を割り当てられるボタン)
しろ

操作性は、重要なの?

ゆゆねこ

初心者のうちは、影響が少ないよ。中・上級者になると設定を自分で決めるので、操作性が意外と重要になるんだ!

⑥交換レンズの数

最後は、交換レンズの数。

ミラーレスカメラは、レンズを交換することで様々な撮影を楽しめます。

例えば、運動会の撮影をしたいなら「望遠レンズ」

ボケを活かした写真を撮りたいなら「単焦点レンズ」

選べる交換レンズの数は、多ければ多いほどいい。

レンズ交換は、カメラの楽しみの一つです。

交換レンズの数が多いほど、夢が広がります。

交換レンズ数の評価基準
  • 装着できる交換レンズの数
しろ

交換レンズは他のメーカーのカメラに付ける事はできないの?

ゆゆねこ

交換レンズはマウントが同じであれば、他メーカーの物も使えるよ。
同じメーカーでも、マウントが違うと使えないので注意です。

おすすめミラーレスカメラ|15万円以下

15万円以下のおすすめカメラ

レンズ込み15万円以下で買える、おすすめミラーレスカメラを紹介します。

選んだカメラは、以下の4つ。

【結論】おすすめミラーレスカメラ|15万円以下

順番に解説していきます。

①キヤノン EOS R10

Canon EOS R10のイラスト
Canon EOS R10のイラスト
画質
ボケ
オートフォーカス
携帯性
操作性
交換レンズの数

おすすめカメラ1つ目は、キヤノンEOS R10。

EOS R10は極めて優秀なオートフォーカス性能を誇ります。

被写体認識機能により、人物、動物、乗り物を優先的に検出し、オートでのピント合わせが可能。

人物認識は本当に便利で、横や後ろを向いてもしっかりと人物を認識します。

動体への追従性も良いので、動体を撮影する事が多い方にもおすすめです。

EOS R10のデザインは、従来の一眼レフのような流線型のデザインを踏襲。

2つのダイヤルに加え、マルチコントローラー(俗に言うジョイスティック)も搭載。

中上級者にも嬉しい、快適な操作性を実現しています。

泣きどころは、交換レンズの少なさ。

レンズを交換してどんな状況にも対応!とはいきません。

本当に惜しい。

EOS R10は、優れたオートフォーカスを実現したカメラ。簡単にピントの合った写真が撮りたい・動体撮影する人にオススメのカメラです。

EOS R10はこんな方にオススメ
  • 簡単にピントの合った写真が撮りたい方
  • 動体撮影が多い方
  • 快適な操作性に重きを置く方
しろ

子供の撮影にベストマッチかも

ゆゆねこ

ピントはカメラ任せで大丈夫。日常撮影から走り回る子供まで、しっかり対応できます。

②OM SYSTEM PEN

OM SYSTEM PEN 雨の中のイラスト
OM SYSTEM PEN 雨の中のイラスト
画質
ボケ
オートフォーカス
携帯性
操作性
交換レンズの数

2つ目に紹介するカメラは、OM SYSTEM PEN。

2026年に新しく発表されたカメラで、画質とオートフォーカス性能のバランスが優秀なカメラです。

被写体認識に人物とペットを搭載しているため、普段使いには十分な性能。

IPX1の防塵防滴にも対応したことで、雨の中でも使える頼もしいカメラになりました。

フイルムカメラのPENを思わせるフォルムで、街中にも溶け込めるデザインなのも嬉しいポイント。

交換レンズの数も多く、レンズの価格も比較的安価です。

レンズ交換式カメラとしての醍醐味を味わえる貴重なカメラといえます。

(PENはOM SYSTEM、OLYMPUS、パナソニックのマイクロフォーサーズレンズを装着可能です)

おしゃれで雨にも強く、画質やオートフォーカス面にも隙がない。

PENは非常にバランスが取れた一台です。

PENはこんな方にオススメ
  • フイルムライクなデザインに魅了された方
  • 雨の日でも気にせずにカメラを持ち出したい方
  • 画質とオートフォーカスのバランスがとれたカメラが欲しい方
  • 手頃な価格のレンズを買い足して、レンズ交換を楽しみたい方
ゆゆねこ

PENは、画質とオートフォーカス性能のバランスがいいカメラ。交換レンズの数も多いので、レンズ交換式カメラの醍醐味が味わえるカメラです。

しろ

可愛くて、雨にも強いのも特徴ですよ!

③ニコン Zfc

Nikon Zfcのイラスト
Nikon Zfcのイラスト
画質
ボケ
オートフォーカス
携帯性
操作性
交換レンズの数

3つ目は、ニコンZfc。

特徴的なのは、クラシカルでおしゃれなデザイン。

Nikon Zfc
Nikon Zfc

Zfcはフイルムカメラをモチーフにしていることもあり、非常にクラシカル。

デザインに惚れたなら、Zfcを買いましょう。

Zfcは付属レンズが優秀で、高画質な写真撮影が可能です。

他の機種と比べるとオートフォーカス性能は一歩譲るものの、普段使いには十分な性能。

Nikon Zfc

他のカメラと異なるのは充実したダイヤル類です。

ダイヤル2つに、明るさ調整用(露出補正)、シャッタースピードダイヤル、ISOダイヤルと合計5つ。

5つのダイヤルを駆使して昔ながらの操作が可能。

もちろん、オートモードも搭載しているので、難しく考えなくても大丈夫です。

ニコンZfcは、クラシカルなデザインに惚れた。付属レンズで高画質な写真を撮りたい人にオススメです。

ニコンZfcはこんな方にオススメ
  • クラシカルなデザインに魅了された方
  • 付属のレンズで高画質な写真が撮りたい方
  • ダイヤル操作により、写真の基礎について学んでいきたい方
しろ

クラシカルなデザイン、おしゃれですよねー。ブラックとシルバーどちらの色がいいかな?

ゆゆねこ

私はブラックのZfcを使っているよ

④ソニー α6400

SONY α6400のイラスト
SONY α6400のイラスト
画質
ボケ
オートフォーカス
携帯性
操作性
交換レンズの数

最後に紹介するカメラは、ソニーのα6400。

何でもこなせる優等生カメラですので、多くの方にオススメできるカメラに仕上がっています。

オートフォーカスは非常に優秀。走り回る子供の目にもピントを合わせる事ができます。

被写体認識は搭載していないため、キヤノン EOS R10と比較するとオートフォーカス性能は一歩劣りますが、それでも十分な性能です。

(ニコンZfcよりも良好なオートフォーカス性能)

カメラの上面(軍幹部)に凹凸がないため、バッグに収納しやすく、携帯性も良好。

また、180度チルトモニター(可動モニター)により、自撮りにもしっかり対応できます。

交換レンズの数が多く、レンズを追加購入する事で、撮影の幅を広げる事ができます。

レンズ交換で広がる撮影の幅
  • ボケ写真を撮りたい → 単焦点レンズを買う
  • 運動会で子供を撮影したい → 望遠レンズを買う
  • 高画質な写真を撮りたい → 高性能なレンズを買う

2ダイヤルが使えるなど、操作性についても大きな問題はありません。

ソニーα6400は、欠点が少ないオールラウンダー。

カメラが欲しい。何でも無難に撮影したい!

そんな方には、α6400がオススメです。

α6400はこんな方にオススメ
  • 様々な状況に対応できる、オールラウンドなカメラが欲しい方
  • 軽量コンパクトに持ち歩きたい方
  • 交換レンズの多さを活かし、様々な撮影を楽しみたい方
ゆゆねこ

どんな状況にも対応できる懐の深さ。α6400は多くの人にオススメのカメラです。

まとめ

15万円以下で選ぶおすすめミラーレスカメラについて、紹介しました。

どのカメラにも特徴があります。

使う人によって、オススメのカメラが変わる。

本当に、カメラ選びは奥が深いです。

是非、お好みのカメラを選んでください。

しろ

どのカメラがいいか分からない人は、どうすれば良いの?

ゆゆねこ

キヤノンのEOS R10がおすすめだよ!
被写体認識機能が非常に優秀なので、ピントの合った写真が簡単に撮れるんだ!

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この記事を書いた人

これまでに145機種のカメラを、自分で買って使ってきました。よく使うのは α1、Zf、Zfc、RX100M7、X half。

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