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ゆゆねこ
30代の子育て世代。 130以上のカメラを使用してきた経験から、カメラの情報や写真について発信していきます。現在は主にα1、RX100m7、Zf、Zfcを使用中。世の中の皆が、最高のカメラと出会い、一人でも多くの人が写真を楽しめますように。

PENTAX Q7 レビュー・作例|画質も進化した、世界最小クラスのミラーレスカメラ

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PENTAX Q7
ゆゆねこ
30代の子育て世代。 130以上のカメラを使用してきた経験から、カメラの情報や写真について発信していきます。現在は主にα1、RX100m7、Zf、Zfcを使用中。世の中の皆が、最高のカメラと出会い、一人でも多くの人が写真を楽しめますように。

中古市場でも独自の人気を持つ、小さなレンズ交換式カメラ「PENTAX Qシリーズ」。

私は初代Qを2011年の発売当初から使い続けており、そのコンパクトさと軽快な撮影スタイルを長く楽しんできました。

そして2026年、新たに追加したのが「PENTAX Q7」です。

Q7は初代Qと同じコンパクトなボディを維持しながら、センサーサイズが1/1.7インチへと大型化。

その恩恵もあり、画質は初代Qよりも向上しています。

小さなボディでレンズ交換を楽しめるのは、Qシリーズならではの魅力。

実際に使ってみると、Q7の満足度も初代Qと同様に非常に高いと感じました。

この記事では、PENTAX Q7を実際に使って感じたよかった点・気になる点を、作例とともにレビューしていきます。

目次

作例

Q7で撮影した作例を紹介します。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 06 TELEPHOTO ZOOM

どこにいても撮影できる被写体の空。

このときは、鳩が飛ぶのを見つけて、大慌てでシャッターを切りました。

初代Qから動作が高速化されたおかげで、しっかりと被写体を写し止めることができました。

雲のグラデーション表現が豊かで、色味に不自然な誇張はありません。

初代Qからセンサーサイズが大型化されたことで、画質のクオリティも一段と上がった印象です。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 06 TELEPHOTO ZOOM

青空だけでなく、夕刻の空も一期一会。

印象的な夕暮れを、Q7は色鮮やかに残してくれました。

センサーサイズは昨今のスマホと同程度ですが、撮れた写真はスマホよりもずっと好印象。

大型のカメラを持ち出すのは骨が折れますが、Q7ならたったの200gです。

この持ち出しやすさは、ペンタックスQ7ならではの魅力だと感じます。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 06 TELEPHOTO ZOOM

赤が映える紅梅。

90gの望遠ズームである「06 TELEPHOTO ZOOM」を使って撮影しました。

大きなボケは苦手なQ7ですが、工夫次第で被写体を際立たせることは可能

1.5万円ほどの価格からは想像できないほど、見事な描写を見せてくれます。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 06 TELEPHOTO ZOOM

別の梅を、もう一枚。

透き通るような白を、しっかりと表現してくれました。

シャープでありながらもボケは滑らか。

ワンランク上のセンサーサイズで撮ったかのような描写を見せてくれます。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 06 TELEPHOTO ZOOM

枝の一本一本まで描き切る解像力

初代Qの頃からシャープなレンズでしたが、Q7でさらに磨きがかかったように感じます。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 03 FISH EYE

Qマウントのユニークレンズ、03 FISH EYEとの組合せで撮影。

マニュアルフォーカスだけの簡易的なレンズですが、写りは本格的に感じます。

初代QやQ10では160°、Q7とQ-S1では173°の画角。

油断すると指が写り込んでしまいますが、それもまた楽しいレンズです。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 + 02 STANDARD ZOOM

初代Qから一番違いを感じるのは、02 STANDARD ZOOMを使った時。

センサーサイズの大型化により、描写が安定したように感じます。

完璧とはいかないまでも、十分に綺麗。

初代Qでは描写が緩いと言われていた本レンズですが、Q7ではいい仕事をしてくれます。

01 STANDARD PRIME(左)と06 TELEPHOTO ZOOM(右)の描写力はQ7でも顕在。

画素ピッチが広がったことで、より繊細な表現が可能になった印象です。

風景や自然を撮ることが多いペンタックス機ですが、金属の質感表現もなかなかのもの。

シャドー部も階調豊かに表現してくれます。

よかった点(メリット)

よかった点

Q7のよかった点(メリット)は、以下の5点です。

①初代Qからワンランク上がった画質

PENTAX Q & Q7
PENTAX Q & Q7

Q7は、センサーサイズが1/1.7インチへと大型化され、初代Qから画質が向上しました。

初代Qも1/2.3インチとしては良好な描写でしたが、Q7では表現の幅が広がった印象です。

特に02 STANDARD ZOOMとの組み合わせでは、その差を実感しやすいポイント。

画素ピッチが広がることで、以前よりも安定した描写が得られるようになりました。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 作例

もちろん、APS-Cやフルサイズのミラーレス機と比べれば描写力は及びません。

とはいえ、日常のスナップや記録用途であれば十分以上。

手のひらに収まるサイズでコレだけの描写力ですから、文句のつけようがありません。

②軽量コンパクト

PENTAX Q7 & iPhone 13 mini
PENTAX Q7 & iPhone 13 mini

ボディの質量は、バッテリーとSDカードを含めて約200g

レンズ交換式カメラとしては、極めて軽量です。

小型スマートフォンであるiPhone 13 miniと比べても、このコンパクトさ。

軽く、そして小さい。

このサイズ感なら、普段のバッグに入れても邪魔になりません。

いつでも持ち歩けるということ。

実はそれこそが、写真を撮るうえでスペック以上に重要なのです。

③ボディ内手ぶれ補正搭載

Q7は、ボディ内手ぶれ補正を搭載しています。

どのレンズを装着しても手ぶれ補正が効くのは、大きなメリット。

特に小型軽量ボディゆえに片手撮影になりやすいQ7では、想像以上に重要です。

シャッタースピードを少し落としてもブレを抑えられるため、室内や夕方のスナップでも歩留まりが安定します。

小さなボディに、しっかりと実用性が詰まっている。

こういうところも、ペンタックスらしい一面だと感じます。

④優れた操作性

Q7は、小さなボディでありながら優れた操作性を実現しています。

ボディ右側には、ダイヤルを配置。

十字ボタンとは異なり、素早く設定を変更することができるので大変便利です。

PENTAX Q7|クイックメニュー
PENTAX Q7|クイックメニュー

背面のInfoボタンを押すことで、様々な機能へ即座にアクセスが可能。

さらに、ペンタックス特有のグリーンボタンもしっかり完備しています。

PENTAX Q7|正面
PENTAX Q7|正面

ボディ正面にあるクイックダイヤルでは、カスタムイメージまたはフィルター効果をダイレクトに変更可能です。

Q7は、小さくても操作感への妥協は感じられません。

⑤世界最小クラスのレンズ交換システム

PENTAX Q7 システム
PENTAX Q7 システム

Q7最大のメリットは、世界最小クラスのレンズ交換式カメラであること。

レンズ交換を気軽に楽しめるのが魅力です。

300g以下という軽さで様々なレンズ交換が楽しめるのは、Qマウントならでは。

標準ズーム、望遠ズーム、広角ズーム、単焦点レンズ。

最低限のラインナップは揃っているため、レンズ交換の楽しさをしっかり味わえます。

カメラボディにレンズ3本(標準ズーム96g、望遠ズーム90g、単焦点37g)を揃えても、合計423g。

驚異的な軽さです。

カメラボディだけでは写真は撮れませんので、レンズも含めた総重量が軽いのは本当にありがたいポイント。

さらに、写りが特徴的なユニークレンズもラインナップされています。

これらをシステム全体として軽快に楽しめるのが、Q7の醍醐味です。

複数のレンズを揃えて、レンズ交換を楽しみましょう。

気になる点(デメリット)

気になる点

満足度の高いQ7ですが、気になる点(デメリット)もありましたので紹介します。

①動体撮影には向かない

Q7はコントラスト方式のオートフォーカスを採用しています。

コントラスト方式はレンズを前後させながら、コントラストが最も高くなる位置でピントを合わせる仕組み。

ピント精度には優れますが、オートフォーカス速度はそれほど速くありません。

PENTAX Q7 作例
PENTAX Q7 作例

実際に使ってみても、動いている被写体を追い続ける撮影はやや苦手な印象です。

とはいえ、止まっている被写体であればオートフォーカスが極端に遅いわけではありません。

日常撮影では、そこまで大きなデメリットにはならないと感じました。

②バッテリー持ちが悪い

Q7はコンパクトな反面、バッテリーの持ちはやや弱い印象です。

バッテリー1本で終日撮り歩くのは、少し厳しく感じました。

とはいえ、対策がないわけではありません。

RAW現像を行う方に限りますが、各種補正機能をOFFにすることでバッテリーの消費を抑えることができます。

バッテリー消費を抑える設定
  • フィルター機能オフ  
  • ディストーション補正オフ  
  • ハイライト補正オフ  
  • シャドー補正オフ  
  • クイックビューオフ  
  • RAW記録のみ

JPEGのみで撮影する方は、これらの機能をすべてOFFにすると画質への影響が大きくなります。

その場合は予備バッテリーを用意しておくと安心です。

なお、純正バッテリーはすでに廃盤となっています。

もし在庫を見つけた場合は、確保しておくことをおすすめします。

③センサーサイズの関係で大きなボケは得にくい

Q7は、初代Qからセンサーサイズが1/1.7インチへと大型化され、画質が向上しました。

とはいえ、センサーサイズ自体はまだ小さいため、大きなボケを作るのは得意ではありません

大きく背景をぼかした写真を撮りたい場合は、APS-Cやフルサイズなど、より大型センサーを搭載したカメラを選ぶのが無難です。

しかし、Q7でも使い方次第でボケのある写真を楽しむことはできます。

望遠側を使ったり、被写体にしっかり寄ることで、ある程度背景をぼかすことが可能です。

Q7でボケを活かした撮影を楽しむなら、望遠ズームの「06 TELEPHOTO ZOOM」や単焦点レンズの「01 STANDARD PRIME」がおすすめです。

外観

Q7の外観を見ていきましょう。

ボディ前面

PENTAX Q7|正面
PENTAX Q7|正面

ペンタックスQ7の正面

小さいながらもカメラらしいデザインが採用されています。

向かって右側には、クイックダイヤルを配置。

カスタムイメージまたはフィルター効果をダイレクトに変更することができます。

ボディ背面

PENTAX Q7|背面
PENTAX Q7|背面

ペンタックスQ7の背面

ボタンは右手に集中しており、基本的な操作は右手のみで完結することができます。

右上には、ダイヤルを配置。

絞りやシャッタースピードなどの設定をダイレクトに変更可能です。

ペンタックス特有のグリーンボタンもしっかり完備されています。

ボディ上面(軍幹部)

PENTAX Q7|上面(軍幹部)
PENTAX Q7|上面(軍幹部)

ペンタックスQ7の上面

右側にはモードダイヤルとシャッターボタンが配置されています。

電源とダイヤルも右側に集中。

再生ボタンの左側にあります。

この配置も右側だとありがたかった。

なお、フラッシュの展開レバーは左側に配置されています。

ボディ側面

PENTAX Q7|右側面
PENTAX Q7|右側面

Q7の右側面にはSDカードの差込口があります。

このサイズ感のボディでありながら、バッテリーと共用になっていない点は好印象です。

PENTAX Q7|左側面
PENTAX Q7|左側面

左側面にはバッテリーの差込口

ボディをひっくり返すことなく、バッテリーの出し入れが可能です。

フラッシュ展開

PENTAX Q7|フラッシュ展開
PENTAX Q7|フラッシュ展開

Q7は上面のレバーを引くことで、フラッシュを展開することができます。

レンズによりフラッシュ光が遮られないためのギミックです。

ユニークでありながら実用面も考えられているところが、ペンタックスっぽくて大変好みです。

スペック比較

Q7のスペックを比較していきましょう。

スクロールできます
ペンタックス
Q
ペンタックス
Q10
ペンタックス
Q7
ペンタックス
Q-S1
マウントQマウントQマウントQマウントQマウント
材質マグネシウム合金樹脂樹脂樹脂
センサーサイズ1/2.3インチ1/2.3インチ1/1.7インチ1/1.7インチ
画素数約1240万画素約1240万画素約1240万画素約1240万画素
ファインダー
内蔵フラッシュありありありあり
ボディ内手ぶれ補正ありありありあり
自撮り
タッチパネル
RAW対応対応対応対応
スマホ連携
USB充電
低速限界設定
ボディ質量
(バッテリーSD含む)
200g200g200g203g
サイズ約98×58×31mm約102×58×34mm約102×58×34mm約105×58×34mm
カラーホワイト・ブラック
シルバー(限定)
100種類
+エヴァモデル
(3種類)
120種類40種
ボディ価格
(中古)
約1.5-2.5万円約1.5-2.5万円約2-3.5万円約4-5万円
【比較表】ペンタックスQシリーズ(価格は2026年3月時点)

初代Q、Q10に続いて登場したのがQ7です。

Q7ではセンサーサイズが1/1.7インチへと大型化されました。

この変更により、画質面ではQ7とQ-S1が一歩リードしています。

一方で、質感やサイズ感の完成度は初代Qに軍配が上がります。

そのほかの基本性能に大きな違いはありません。

性能と価格のバランスを考えると、コストパフォーマンスはQ7が最も優れている印象です。

Q7におすすめのレンズ

PENTAX Q7 システム
PENTAX Q7 システム

Q7におすすめのレンズを紹介します。

①02 STANDARD ZOOM

02 STANDARD ZOOM
  • 焦点距離 23-69mm相当
  • 開放F値 F2.8(ワイド側)-4.5(テレ側)
  • 長さ 48mm
  • 質量 96g

02 STANDARD ZOOMは、23-69mm相当をカバーする標準ズームレンズ

広角から中望遠までズームできるため、使い勝手は良好です。

驚くようなシャープさはありませんが、全域で安定した描写を見せてくれます。

初代Qでは力を発揮できなかった本レンズですが、画素ピッチに余裕のあるQ7では画質が向上。

価格も1万円以下と非常に安価ですので、最初の一本におすすめです。

②01 STANDARD PRIME

01 STANDARD PRIME
  • 焦点距離 39mm相当
  • 開放F値 F1.9
  • 長さ 23mm
  • 質量 37g

01 STANDARD PRIMEは、39mm相当の単焦点レンズ

絞り開放からシャープな像を結びます。

F1.9の明るいレンズを活かし、ボケを活かした撮影も可能

小さい・明るい・描写も優秀。

Qマウントらしい身軽さと、写りの良さを同時に体験できる唯一無二のレンズです。

③06 TELEPHOTO ZOOM

06 TELEPHOTO ZOOM
  • 焦点距離 69-207mm相当
  • 開放F値 F2.8
  • 長さ 56mm
  • 質量 90g

06 TELEPHOTO ZOOMは、70-200mm相当をカバーした望遠ズームレンズ

質量はわずか90g。

このサイズ感でF2.8通しというのですから驚きです。

写りの方は、絞り開放から非常にシャープ

小さなサイズからは想像できないほどの描写を見せてくれます。

望遠側で被写体に寄れば、ボケを活かした撮影も可能

価格は1.5万円ほど。お財布に優しい価格なのも、嬉しいポイントです。

④03 FISH EYE

03 FISH EYE
  • 焦点距離 3.2mm相当(173°)
  • 開放F値 F5.6
  • 長さ 30.5mm
  • 質量 29g

03 FISH EYEは、Qマウント唯一の魚眼レンズ

Q7で使用すると173°の画角を写真に写し込むことができます。

ユニークレンズとは名ばかりで、期待をはるかに上回る写りを見せてくれます。

マニュアルフォーカス限定、絞りはF5.6固定。

画角の広さから、難易度の高いレンズではありますが、使いこなせば他のレンズには真似できない表現が可能です。

一緒に買うと安心なもの

ペンタックスQ7と一緒に購入すると安心なものを紹介します。

①SDカード|必須アイテム

ペンタックスQ7には、SDカードが付属していません。

写真を記録するのに必須のアイテムですので、一緒に購入しておきましょう。

Q7は、SD、SDHC、SDXCに対応。

コストパフォーマンスを考えると、64GBのSDカードの購入がベターです。

オススメのSDカードを紹介しておきます。

記録メディアの値上げラッシュが続いていますので、早めに手にいれることをオススメします。

NextorageSanDisk
SDカードタイプUHS-IUHS-I
商品名NX-F2CL128GSDSDXXU-064G-GHJIN
最大速度読込:100MB/s
書込:非公表
最低書込:30MB/s
読込:200MB/s
(カメラでは最大読込104MB/s)
書込:90MB/s
容量128GB64GB
価格3,890円2,606円
(128GBは3,919円)
オススメSDカード|価格は2026年1月時点

UHS-IのSDカードは、SanDiskが最もおすすめです。

NextorageのSDカードが代替わりし、最大書込速度が非公表になりました。

最低書込速度は保証されていますので、連写を多用しない方はNextorgageでもOKです。

②液晶保護フィルム|ほぼ必須アイテム

液晶の保護に必要な、保護フィルム。

ペンタックスQ7はメーカーの修理対応期間は満了しているため、液晶が傷ついても(割れても)修理できません。

安心のために液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

③ブロア|安心なアイテム

ブロアは、レンズやセンサーに付着したゴミ(埃等)を吹き飛ばすのに便利なクリーニングアイテム。

空気の力でゴミを吹き飛ばします。

レンズやセンサーのゴミは、写りに影響しますので、ブロアを1つ持っておくことをオススメします。

④予備バッテリー|安心なアイテム

小型軽量が魅力のQ7ですが、バッテリー容量も小さめ。

そのため、バッテリー持ちは良好とは言えません

USB充電にも対応していないので、予備バッテリーがあると安心です。

バッテリーは純正品の購入をオススメします。

まとめ

PENTAX Q & Q7
PENTAX Q & Q7

PENTAX Q7は、世界最小クラスのレンズ交換式カメラとして、非常にユニークな存在です。

約200gという軽量コンパクトなボディでありながら、レンズ交換が楽しめるシステムカメラ

小さなボディの中に、ボディ内手ぶれ補正や優れた操作性など、しっかりとした実用性が詰め込まれています。

画質は大型センサー機には及ばないものの、1/1.7インチセンサーによる描写は日常用途には十分。

特に、気軽に持ち歩けるサイズ感は、写真を撮る機会そのものを増やしてくれる魅力があります。

「小さなカメラで写真を撮る楽しさを味わいたい」

そんな方にこそ、手に取ってほしい一台です。

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30代の子育て世代。 130以上のカメラを使用してきた経験から、カメラの情報や写真について発信していきます。現在は主にα1、RX100m7、Zf、Zfcを使用中。世の中の皆が、最高のカメラと出会い、一人でも写真を楽しめますように。

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